特別編: シャワーで独り言をいいながら英語を身につける

英語学習の2つの神話

1)外国で暮らさなければ、英語は身につかない。

2)子供のようには大人は簡単に英語を身につけることができない。

 

私の経験では、大人から英語の勉強を始めた人でも、とても上手に英語を話せるようになった人のお手伝いもしましたし、逆に小さな時から英語を習っていても全然話せるようにならない子供達とも出会ってきました。海外生活を殆どせずに英語をとても上手に話す人もいれば、海外で長く暮らし仕事をしていたにも拘わらず英語を上手に使いこなせない人達も見てきました。私自身も日本に18年間暮らしていますが、きちんと勉強をしていないので、日本語はあまり話せません。

私自身が、あまり日本語を話す必要が無いからかもしれません。仕事では英語を使っていますし、ブログを翻訳してくれるスタッフもいます。それから、私は日本語を少しは学んだ事がありますが、実際に自分で練習をしたり、努力を積み重ねたりとはやってきていないのです。

しかし多くの英語を学ぶ方々の学習のお手伝いをし、彼らを見てきて、次のような事が英語学習に大事だと信じるようになりました。

1)先ず、その必要性です。もしあなたが本当に英語が必要であれば、なんとかして学ぼうと少しでも時間を費やします。逆に必要がなければ、学ぶことはないのです。(当然、英語を話す国や場所に住んでいれば、自ずと学ぶ必要があるでしょう。そんなに上手になる必要はありませんが。)

2)次に、言語は道具だという事です。その道具を上手に使うようになるためには、それを使って試して、あなた自身の手足になるくらい使い込むのです。(子供は意味もなく、沢山の言葉遊びをします。社会的な束縛もありません。独り言もいつも言っています。大人は、子供のように自由にはいきません。)

お風呂に入りながら、英語で独り言を言ってみましょう。知らず知らずのうちに無意識に英語が口から出てくるようになることでしょう。

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