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SPECIAL POST: 英語のレッスンにこれ以上お金をかける前に、知っておくべき4つのこと

ただ単に「楽しむため」に英語の学習にお金を使いたいなら(実際に楽しいこともありますし)、外見が良くて、面白くて、レッスン費が安い教師を探すことを強くお勧めします。AlphaGENIUS  や他のハイエンドのサービスを使用する必要はないでしょう。 しかし、英語を完全に習得することがあなたのキャリアの成功を左右するような状況にいるのなら、次の4つのポイントを覚えておいてください。   1) 英語は英会話スクールで学び、個人レッスンは避ける。 私はAlphaGENIUS.coという英会話スクールを運営しているのにも関わらず、よく「個人レッスンをしてくれないか」と聞かれることがあります。(頼まれると、なかなか「ノー」と言えない性格というのもありますが。。。) 私は2000年頃より日本で英語を教えてきました。第二言 語と しての英語教育の修士課程も取得していますし、「医駐留の英語教師」であると自負しています。 それでも、私のようなプロの英語教師との個人レッスンでも、回を追うごとにレッスンから得られる「質」というものは少なくなってしまうのです。 なぜなのでしょうか。それは個人レッスンの構成に理由があります。個人レッスンの場合、最初のレッスンと、その後のの20~30回のレッスンは教師が考えうる最高の質を提供できます。しかし、20回目あたりの後、その「ベスト」のレッスンは提供するのが難しくなってきます。即興で色々なことをしたり、生徒のために試験的にメソッドなどを導入することも多くなってきます。50回目のレッスンの後は、その教師よりもいいレッスンを提供できる英語教師は、東京に10人もいないことでしょう。 だからこそ、英会話スクールで学ぶ必要があるのです。 英会話スクールで学ぶと、スクールの関係者があなたがレッスン料に見合う「学び」ができていないと感じた時点で、すぐに必要な改善策をとることができます。そして、実際に学び続け、成長できるように、新しい教師を何人か紹介することができます。   2) 最高の「教師のチーム」を見つける。 英会話スクールで学ぶときは、どんなコースを受けるにせよ、必ず一人以上の教師が関わってくるようすることです。あなたに一人の教師を押し付け、そのままほったらかしにするような英会話スクールは、お勧めできません。また、あなたも「縁結び」のように、たった一人の教師に出会わせてくれるような英会話スクールを探さないほうがいいでしょう。 英会話スクールが「こちらがあなたの教師です。」と紹介してくれたなら、すぐに「他に誰が教えてくれますか。」と聞きましょう。それで、おかしな顔をされるなら、他の英会話スクールを探した方が賢明です。   3) お金と時間を投資する覚悟をする。 あなたが選んだ英会話スクールが高い学歴と資格、経験を持つ新しい教師を常に紹介でき、そのような教師のチームを保つことができるインフラが整っているようであれば、それに値するお金がかかります。 一流の教師であれば、生徒の自宅学習の質と量が学習の進歩をはかる、最適な目印であることを知っています。また、どのようにしたらあなたのやる気を引き出し、自宅学習を充実させるための手助けやヒントをくれるもです。 教育というものは、誰かがあなたにするものではなく、学習者であるあなたが、自分に自分で「する」ものなのです。   4) あなたが、自分の学習のボスである。 もちろん教師をリスペクトすることは大事です。「リスペクト」とは、その人の状況に共感できるとうことです。その後は、私たちAlphaGENIUSが生徒の「W-I-N」と呼んでいるものについて常に深く考える必要があります。 あなたが欲しいこと(WANTS)(なぜ英語を学んでいるのか。) あなたが興味のあること(INTERESTS)(あなたが純粋に興味のあることは何なのか。) あなたが必要としていること(NEEDS)(あなたが欲しいものの障害となっているものは何か。) 「教師を変えてみては」や「教科書を変えてみては」などのような話をそらしたり、簡単に解決できそうな答えで満足しないことです。問題を解決するために、チーム全員が関わるようにしてください。簡単な答えを受け入れず、英会話スクールが何をしてくれているのか、彼らに考えさせてください。英会話スクールに、何が上手くいっているのか、何が不満なのか、正直に伝える必要があります。 それぞれの英語の学習者があまりにも違い、特別なため、魔法のようなカリキュラムは存在しません。 あなたのW-I-Nに元づき、あなたのためのレッスンと自宅学習をカスタムしてくれるような教師たちと一緒に、努力してください。学習者こそがカリキュラムであり、W-I-Nとはあなた自身のことなのです。それが理解できれば、他のことも理解できます。

特別編: 「because」、「but」、「so」、「and」をいつでも使いこなせるようにする。

ピーター・アッカリー   英語を学ぶ上で、「because」、「but」、「so」、「and」 の4つの単語は、いつも頭の中で練習しておくべき重要な接続詞だ。先ず最初に簡単な文を考えて、その後にこれらの接続詞を使って”節”を作る練習が役に立つ。会話をする際にスムーズな話を組み立てていくことができるのだ。   電車に乗っている状況など、どんな例でも良いから先ず頭で短い文を考えてみる。 そして「because」、「but」、「so」、「and」を使って話を繋げて膨らませてみよう。   例えば上の基本の接続詞を繋げていくだけで、次の様な例文が簡単に作ることができる。   完成文 “I don’t like this man standing next to me because he is shoving his elbow into me, and I think he’s doing it because he thinks I am going to push into his space, but I’M NOT! So I’m really angry.”   上の文を組み立てる上でのステップを考えてみよう。 ステップ1)例えば、“I don’t …

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特別編: シャワーで独り言をいいながら英語を身につける

英語学習の2つの神話 1)外国で暮らさなければ、英語は身につかない。 2)子供のようには大人は簡単に英語を身につけることができない。   私の経験では、大人から英語の勉強を始めた人でも、とても上手に英語を話せるようになった人のお手伝いもしましたし、逆に小さな時から英語を習っていても全然話せるようにならない子供達とも出会ってきました。海外生活を殆どせずに英語をとても上手に話す人もいれば、海外で長く暮らし仕事をしていたにも拘わらず英語を上手に使いこなせない人達も見てきました。私自身も日本に18年間暮らしていますが、きちんと勉強をしていないので、日本語はあまり話せません。 私自身が、あまり日本語を話す必要が無いからかもしれません。仕事では英語を使っていますし、ブログを翻訳してくれるスタッフもいます。それから、私は日本語を少しは学んだ事がありますが、実際に自分で練習をしたり、努力を積み重ねたりとはやってきていないのです。 しかし多くの英語を学ぶ方々の学習のお手伝いをし、彼らを見てきて、次のような事が英語学習に大事だと信じるようになりました。 1)先ず、その必要性です。もしあなたが本当に英語が必要であれば、なんとかして学ぼうと少しでも時間を費やします。逆に必要がなければ、学ぶことはないのです。(当然、英語を話す国や場所に住んでいれば、自ずと学ぶ必要があるでしょう。そんなに上手になる必要はありませんが。) 2)次に、言語は道具だという事です。その道具を上手に使うようになるためには、それを使って試して、あなた自身の手足になるくらい使い込むのです。(子供は意味もなく、沢山の言葉遊びをします。社会的な束縛もありません。独り言もいつも言っています。大人は、子供のように自由にはいきません。) お風呂に入りながら、英語で独り言を言ってみましょう。知らず知らずのうちに無意識に英語が口から出てくるようになることでしょう。

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