特別編: 「because」、「but」、「so」、「and」をいつでも使いこなせるようにする。

ピーター・アッカリー

 

英語を学ぶ上で、「because」、「but」、「so」、「and」 の4つの単語は、いつも頭の中で練習しておくべき重要な接続詞だ。先ず最初に簡単な文を考えて、その後にこれらの接続詞を使って”節”を作る練習が役に立つ。会話をする際にスムーズな話を組み立てていくことができるのだ。

 

電車に乗っている状況など、どんな例でも良いから先ず頭で短い文を考えてみる。

そして「because」、「but」、「so」、「and」を使って話を繋げて膨らませてみよう。

 

例えば上の基本の接続詞を繋げていくだけで、次の様な例文が簡単に作ることができる。

 

完成文

“I don’t like this man standing next to me because he is shoving his elbow into me, and I think he’s doing it because he thinks I am going to push into his space, but I’M NOT! So I’m really angry.”

 

上の文を組み立てる上でのステップを考えてみよう。

ステップ1)例えば、“I don’t like this man standing next to me.”  (「私は、この隣に立っている人が好きでない。」)

 

ステップ2)そして、「because」を足す。

”I don’t like this man standing next to me because he is shoving his elbow into me, ” (「私は、この隣に立っている人が好きでない。なぜなら、彼は肘で私をつつくから。」)

 

ステップ3)そして、「and」を足す。

“I don’t like this man standing next to me because he is shoving his elbow into me, and I think he’s doing it ” (「私は、この隣に立っている人が好きでない。なぜなら、彼は肘で私をつつくから。そして、思うに彼はそれをやっている、」)

 

ステップ4)もう一つ「because」を足す。

“I don’t like this man standing next to me because he is shoving his elbow into me, and I think he’s doing it because he thinks I am going to push into his space,”(「私は、この隣に立っている人が好きでない。なぜなら、彼は肘で私をつつくから。そして、思うに、彼はそれをやっている、なぜなら彼は私が彼の場所へ入っていると考えているからだ、」)

 

ステップ5)「but」と「so」で繋ぐ。

“I don’t like this man standing next to me because he is shoving his elbow into me, and I think he’s doing it because he thinks I am going to push into his space, but I’M NOT! So I’m really angry.”(「私は、この隣に立っている人が好きでない。なぜなら、彼は肘で私をつつくから。そして、思うに、彼はそれをやっている、なぜなら彼は私が彼の場所へ入っていると考えているからだ。しかしそれは違う。だから、私は怒っている。」)

 

「私は、この隣に立っている人が気に食わない。なぜなら、彼は私を肘でつつくから。思うに、彼は私が彼の場所に侵入していると思っているに違いない。しかしそれは違う。どうも腹が立つ。」

 

一見長い文章のようだが、じつは基本の組み合わせでしかない。英語を話す人達の頭の中のプロセスも決して複雑なわけではないのだ。どのような英語学習者でも基本をしっかり学べば、きちんとした英語が口からでるようになる。ご自身でも空き時間に少し練習してみて下さい。きっと英語が楽しくなるはずです。

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